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災害に備えて

災害用伝言サービス

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月6日更新
災害時の安否確認方法は大丈夫?

 地震などの大きな災害が発生すると,被災地への電話が大量に殺到し,つながりにくくなります。
 通信各社は,通信混雑の影響を避けながら,家族や知人との間での安否確認や避難場所の連絡等をスムーズに行うため,固定電話・携帯電話・インターネットによって,次の【災害用伝言サービス】を提供しています。また,その他にも【安否確認の手段】として活用できるものがあります。

 【災害用伝言サービス】
   ├  災害用伝言ダイヤル(171
   ├  災害用伝言板
   ├  災害用伝言板(web171
   └  災害用音声お届けサービス
 
 
 【その他の安否確認の手段】
   ├  SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)他
   ├  Googleパーソンファインダー
   └   安否情報まとめて検索「 J-anpi」
 

【災害用伝言サービス】  

災害用伝言ダイヤル(171)NTT西日本サイトへ)  ・・・固定電話・携帯電話を用いて行う安否確認

◇ 被災地の方が、自宅の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができます。ただし,自宅の電話番号は0877等の市外局番で始まる番号のみで,携帯番号等は使用できません。必要な人の携帯番号だけでなく固定電話の番号も,覚えたりメモしたりするなどすぐにダイヤルできるようにしておきましょう。

171しくみの画像

 → 災害用伝言ダイヤル(171)の録音方法
 → 災害用伝言ダイヤル(171)の再生方法        →クイックマニュアル(PDF版)はこちら

171操作方法の画像

災害用伝言板  ・・・携帯電話を用いて行う安否確認

◇ インターネット接続に対応した携帯電話・PHS番号で,文字によるメッセージの登録・閲覧が利用できます。
   詳細は,以下の各通信事業者のリンク先よりご確認ください。

 →NTTドコモ(日本語版) (英語版)
   ・操作方法はこちらから(携帯用)
   ・操作方法はこちらから(スマートフォン用)

 →KDDI
   ・操作方法はこちらから(携帯用)
   ・操作方法はこちらから(スマートフォン用)

 →Softbank
   ・操作方法はこちらから(携帯用・スマートフォン用)
   ・操作方法はこちらから(iphone用)

 →ワイモバイル
   ・操作方法はこちらから

災害用伝言板(web171)NTT西日本サイトへ)  ・・・パソコン・携帯電話を用いて行う安否確認

◇ パソコンやスマートフォン等から固定電話番号や携帯電話・PHS番号を入力して安否情報(伝言)の登録、確認を行うことができるインターネット上の伝言板です。 パソコンからは音声,画像,テキストの登録・閲覧ができ,携帯電話からはテキストを登録・閲覧できます。

 → 災害用伝言板(web171)
    ・伝言登録時の通知先設定
    ・伝言の登録・確認

災害用音声お届けサービス  ・・・専用アプリをインストールしたスマートフォンを用いて行う安否確認

◇ 専用アプリケーションをインストールしたスマートフォン等の対応端末から、音声メッセージを送信することができるサービスです。なお、平成25年4月1日より災害用音声お届けサービスを提供している通信事業者間で音声メッセージの送付が可能になりました。

※以下のアプリケーションをダウンロードして下さい。
  ・ NTTドコモ        「災害用キット」
  ・ KDDI(au)          「au災害対策」
  ・ ソフトバンクモバイル  「災害用伝言板」
  ・ ワイモバイル       「災害用伝言板」

災害用伝言サービスのよくあるQ&Aはこちらから(NTT西日本サイトへ


いざという時に備えて,体験しておきましょう!!


  【体験利用日】
  ・毎月1日、15日
  ・正月三が日(1月1日~3日)
  ・防災とボランティア週間(1月15日~21日)
  ・防災週間(8月30日~9月5日)

 なお、電気通信事業者によっては、これ以外にも体験利用日を設けている場合があります。また、各地域で開催される「防災訓練」の際にも体験利用可能となる場合があります。


 

災害時は「災害用伝言サービス」を利用するとともに,電話をかける場合は,手短な通話を!

不要不急な電話やリダイヤルを控え,被災地内の緊急を要する電話がスムーズに利用できるように協力しましょう!

ズッキーナの画像

【その他の安否確認の手段】

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム) 他

◇ SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム) 他は,平常時の利用だけでなく,災害時には安否確認手段としても活用できます。

  ・twitter
  ・mixi
  ・facebook
  ・Yahoo,Googleのグループメールなど

Googleパーソンファインダー

◇ 名前により安否情報の登録や確認ができます。以下のサイトにアクセスし,「人を探している」「安否情報を提供する」のいずれかを選択,あとは案内に従って操作します。

  http://google.org/personfinder/japan

安否情報まとめて検索「 J-anpi」

◇ 「電話番号」または「氏名」を入力することで,各社の災害用伝言板および報道機関,企業・団体が提供する安否情報を対象に一括で検索し,結果をまとめて確認することができます。

  http://anpi.jp/top


災害時に少しでも早く安心できるために,家族や友人など大切な人との安否確認方法やもしもの時の家族の集合場所についてあらかじめ話し合っておきましょう!


安心の画像