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災害に備えて

家族で防災会議を開きましょう(自助)

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月6日更新

家族で防災会議 災害はいつ起きるかわかりません。
 例えば,平日の昼間に地震が発生した場合は,おじいちゃんとおばあちゃんは家,上の子は市外の高校,下の子は地元の小学校,お母さんは市外の職場,お父さんは県外に出張中,というような家族がバラバラの状態で被災することも考えられます。
 家族で防災会議を開いて,そんなときに家族それぞれがどう行動するかを話し合って,何度も確認しておきましょう。


避難場所の確認

 まずは家族の集合場所となる避難所を決めておきます。その際に家から避難所までの危険箇所(水に浸かりそうな場所,がけ崩れしそうな場所,狭い道,古いブロック塀,橋等)を把握しておき,安全な避難経路を複数考えておきましょう。
 次に,家や職場,学校からの安全な避難経路も複数考えておきましょう。
 また,高齢者や障がい者,子どもなど,自分では避難ができない方が,家で1人になる可能性がある場合は,地元の自主防災組織や近所の方に避難させてもらえるよう,あらかじめ頼んでおきましょう。例えば,職場から家にいる子どもを救助に行く途中で,交通渋滞に巻き込まれて間に合わなかったり,危険な場所を通ることにより迎えに行く人自身が被害にあったり,というようなことも考えられます。
坂出市の指定避難場所マップ

連絡方法の確認

 地震などの大きな災害が発生すると,被災地への電話が大量に殺到し,回線が大変混雑し,つながりにくくなります。東日本大震災の直後も,携帯電話事業者によっては,平常時の約50~60倍以上の通話が一時的に集中しました。
 また,災害時は,手も震えて冷静な判断は難しいかもしれません。でも,一度でも使った経験があれば,少しでも冷静に利用できるので,体験利用をお勧めします。

次の方法などを参考にして,複数の安否確認手段をもっておくようにしましょう。 

三角連絡法

電話 離れた場所に住む家族や親戚,知人の家を連絡先にして,そこを経由して連絡を取り合う方法です。
 携帯電話やメールを使わない人にもお勧めです。

災害用伝言サービス

 震度6弱以上の地震や大災害が発生した時,NTTや各携帯電話会社がサービスを開始します。
  →災害用伝言サービスのページへ