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最終更新日 平成18年12月1日
昔の写真展
昭和45年
元町商店街(昭和45年12月)
師走の賑やかさが、伝わってくるような写真です。
この年、坂出港が貿易港に指定され、高松−坂出間の鉄道が、複線開通しました。

本町通(昭和45年12月)
1970年(昭和45年)の師走の本町通の様子です。

図書館より角山を見る】(昭和45年12月)
現在の大橋記念図書館ではなく、現在は、国の重要文化財となった鎌田共済会郷土博物館の屋上から撮られたものです。
この頃はまだ木の電柱が建っており、数年前までチラホラあった木の電柱は、今はもう見あたらなくなり、ほとんどコンクリート製の電柱となりました。

昭和47年
坂出市街の夜景(昭和47年8月)
この年、全国の塩田がすべて無くなり、四国で初めて特急が運行され、新旧交代を感じさせます。
写真に移っている山は笠山、遠くの明かりは、番の州工業地帯。
以下、この年、主に市内で起こった主な行事等をまとめてみました。
- 全国の塩田が廃止
- 大雪、作物に被害
- 山陽新幹線(大阪−岡山間)開業
- 予讃線に特急「しおかぜ」、土讃線に特急「南風」が運転開始(坂出駅通過)
- 坂出駅前広場拡張完成
- 本四公団坂出支所開所
- 讃岐塩業株式会社、イオン交換樹脂膜製塩法による製塩開始
- 市制30周年記念として、「市民憲章」及び市の木「珊瑚樹」を制定
- 宇高連絡にホーバークラフト就航
- 工場誘致などにより財政良好

川崎重工坂出造船所(昭和47年11月)
川崎重工が坂出市の番の州埋立地へ進出したのは、昭和40年頃ですが、昭和39年に誘致してから約3年で、造船を開始しました。
ちなみに、坂出造船所での建造第一船は、昭和42年10月12日進水の、「紀乃川丸」(12万4,700トン)でした。
町名も、埋立地だったため、そのまま「川崎町」となりました。
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