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鍋島灯台の魅力。。。

 与島のすぐ隣にある無人島の鍋島は、鍋を伏せたようなような形をしているのでこの名前がついた。ここに明治5年、イギリス人ヘンリーブラントンの設計による灯台が設置され、以来、備讃瀬戸を通る船はこの灯台を頼りにして航行し、交通の要衝となるとともに、灯台守の島として親しまれてきた。 現在は無人。

【所在地】香川県坂出市
【面積】1.10平方km
【周囲】4.3km
【標高】74m
【世帯数】73世帯(2005.10.1)
【人口】142人(2005.10.1)
【窓口】
●坂出市政策課
TEL0877-44-5001
●与島出張所
TEL0877-43-0002 
●坂出市観光協会
TEL0877-45-1122
【ホームページのリンク】
坂出市
本州四国連絡高速道路
 坂出北ICから瀬戸大橋を通って8.2kmの海上に位置する。
 昭和63年4月の瀬戸大橋開通によって、島内にバス停も設けられ、坂出や児島からバスが通うようになった。また、日本初の海の高速道路上では唯一パーキングエリアが設置された。さらに前方には、雄大な南・北備讃瀬戸大橋がそびえる。
 
「与」は「くみする」の意で、多くの島が組になっているので「与島」になったという説もある。

このページは、(財)日本離島センター発行の「日本の島ガイドSHIMADAS(シマダス)」(1998年)の内容の一部を転載したものを含んでいます。このページの一部または全部を無断で複製することはできません。
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